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2023.04.07

Column

メンズ脱毛サロンの光脱毛のメリット・デメリット

最近メンズ脱毛が流行っていて、男性が脱毛をすることが当たり前の時代となってきました。しかし、脱毛サロンやクリニックが多くありどこで脱毛をするべきなのか、脱毛サロンや脱毛クリニックで何が違うのか、分からないという方が多く存在します。その理由は、脱毛サロンのメリットとデメリット、脱毛クリニックのメリットとデメリットについて知られていないからです。今回は、メンズ脱毛サロンの光脱毛のメリットとデメリットについてご紹介します。

目次

光脱毛で脱毛の施術を行うメリット3選

光脱毛で脱毛の施術を行うデメリット3選

光脱毛の種類別のメリットとデメリット

まとめ

光脱毛で脱毛の施術を行うメリット3選

光脱毛は、毛を黒くするメラニン色素に反応する光を当てて脱毛を行います。医療レーザー脱毛に比べて肌に優しく痛みが少ない特徴を持ちます。光脱毛には、3つのメリットがあります。それぞれ詳しくご紹介します。

施術時の痛みが少ない

まず、最大のメリットと言えるのが施術時の痛みの少なさです。医療レーザー脱毛やニードル脱毛と比較すると、痛みが少ないです。痛みが全くないわけではありませんが、「輪ゴムでパチッと弾かれたような痛み」と表現されることが多く、他の脱毛方法と比較しても痛みや肌への負担が少ない特徴があります。メラニン色素に反応する光脱毛は、毛の濃い部分ほど反応が強くなるため、ヒゲ、ワキ、すね、VIOなどの痛みが強くなる傾向があります。毛深い方、痛みに弱い方には、痛みの少ない光脱毛がオススメです。

施術時間が短い

次に紹介する光脱毛のメリットは、1回の脱毛の施術が短い時間でできることです。光脱毛は、一度に照射できる範囲が広いため、1回の施術時間が短い特徴があります。例えば、ヒゲ脱毛は、施術の準備からアフターケアまで合わせて30分以内で終わります。脱毛の施術だけだと5分ほどで終わる場合が多いです。サロンや施術するスタッフにもよりますが、なるべく早く脱毛を終えたいという方、忙しくてなかなか時間が取れないという方には、光脱毛をオススメします。

脱毛と肌のケアが同時に行うことができる

続いてのメリットは、脱毛と肌ケアが同時に行える脱毛器を使用することです。光脱毛に使用する脱毛器は、もともとフォトフェイシャルという美容の施術に使用している器械を改良したものです。肌についているシミもメラニンを含んでおり、脱毛効果と同時にシミの改善にも繋がる効果を持っています。脱毛器の種類によっては、肌を引き締める効果、シミやくすみを改善する効果を持つ波長を組み合わせた脱毛器もあります。スキンケアをしながら、肌を綺麗にしながら脱毛も一緒にとお考えの方には、光脱毛がオススメです。

光脱毛で脱毛の施術を行うデメリット3選

光脱毛にもメリットがあれば、デメリットも存在します。それぞれ詳しくご紹介します。

肌トラブルを引き起こす危険性

まずは、肌トラブルなどの副作用の可能性が0ではないことです。レーザー脱毛に比べて起こりにくいですが、可能性はあります。例えば、かゆみや乾燥、ヤケド、毛嚢炎などの肌トラブルを引き起こします。万が一これらの副作用が出ても、光脱毛を行うメンズ脱毛サロンでは、医療従事者がいないため対応が遅れてしまう可能性があります。光脱毛で肌トラブルが起きた場合、すぐにサロンに連絡をして、皮膚科の紹介をしてもらいましょう。

濃いムダ毛との相性が悪い

次に、ヒゲなどの濃いムダ毛とは相性が悪いことです。光脱毛の効果は、毛が生えるスピードを遅くする抑毛が期待でき、永久脱毛をすることはできません。通い続けて施術を行えば、永久脱毛に近い効果を得ることはできますが、効果を実感するまでに時間がかかってしまいます。特に、男性のヒゲは毛が太く濃いため回数がかかりやすいです。毛が濃い部分でも回数を重ねることで脱毛効果をしっかりと実感できるので、気長に通い続けましょう。

脱毛効果の即効性が低い

最後は、効果の即効性が低いことです。施術を行って、10~14日ほど経過したタイミングで、毛が抜け落ち始めます。脱毛の施術を受けてその場で効果を感じることはほとんどないので、根気強く通い続けていただくことが大切なポイントです。特に、ヒゲやVIOは回数がかかるので、面倒臭がらず通い続けるようにしましょう。

光脱毛の種類別のメリットとデメリット

光脱毛には、3種類の光があり、それぞれの特徴とメリットとデメリットを比較していきます。

IPL脱毛

IPL脱毛とは、「インテルス・パルス・ライト」の略で、医療レーザー脱毛と同じメラニン色素に反応する光で毛母細胞や毛乳頭に熱を与えて、毛を生えにくくする方法です。メラニン色素が多いほど効果を出しやすいため、産毛などの色素の薄い毛の脱毛には不向きです。脱毛効果を実感しやすい方法ですが、光脱毛の中でも痛みが強いです。メリットとしては、脱毛効果が実感しやすく、太い毛や濃い毛への反応が良く男性の脱毛にオススメの方法です。反対にデメリットとしては、脱毛効果が出やすい分痛みが強かったり、肌へのダメージも大きく、産毛のような薄い毛には脱毛効果が出にくいことです。産毛のような色素の薄い毛には、別の脱毛方法がオススメです。

SSC脱毛

次に、SSC脱毛についてです。SSC脱毛は、「スムース・スキン・コントロール」の略で、イタリアの有名医療メーカーが開発した脱毛方法です。抑毛効果のあるジェルを塗り、クリプトンライトを当てることで、新しいムダ毛の再生を抑えます。メリットとしては、肌へのダメージが少ない、痛みが少ない、太い毛や細い毛に関係なく効果が出ることです。肌が弱い方や、痛みに弱い方にオススメの脱毛方法です。反対にデメリットとしては、脱毛効果が弱く、即効性がないことです。元々抑毛効果が期待できる脱毛方法ですので、脱毛効果への期待が薄く、IPL脱毛よりも回数を重ねる必要があります。

SHR脱毛

最後は、SHR脱毛についてです。SHR脱毛は、蓄熱式脱毛とも呼ばれており、バルジ領域という発毛の指令を出す部分に伝わる熱でダメージを与えて脱毛を行う方法です。メリットとしては、脱毛完了までの期間が短い、痛みや肌への負担が少ない、産毛にも効果があるなど、IPL脱毛のデメリットを改善された脱毛方法です。しかし、デメリットがあり、即効性がないこと、最近発明された脱毛方法であることから、研究がまだ進んでいません。そのため、脱毛効果に対するエビデンスが少ない状態です。確実に脱毛がしたいという方には、あまりオススメできる脱毛方法ではありません。

まとめ

光脱毛は、医療脱毛に比べて効果を実感するのに時間がかかりますが、肌への負担や痛みの面で圧倒的にオススメの脱毛方法です。デメリットとしては、万が一に肌トラブルが起きてもすぐに対応できないことですが、光脱毛はなかなか肌トラブルを起こすことは少ない脱毛方法です。一番オススメする脱毛方法はIPL脱毛で、その他の光脱毛より痛みを強く感じることがありますが、我慢できない痛みは少なく確実に脱毛効果を実感できるので、安心して脱毛サロンに通っていただくことができるかと思います。特に、男性の太くて濃い毛にはIPL脱毛が効果的なので、ぜひご検討ください。