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2023.01.30
Column
脱毛をする男性が増えてきていて、ヒゲやワキ、すね毛などの部分的なムダ毛を処理する方が多いイメージをお持ちではないでしょうか。しかし、最近では全身脱毛を考える男性も増えてきています。この記事では、全身の中でも肩周辺のムダ毛についてお悩みの方に知っておいていただきたい、肩の毛の正しい自己処理についてご紹介していきます。
目次
肩の毛を自己処理するには電動バックシェーバーがオススメ
肩の毛を処理する方法として一般的なのが、電動シェーバーを用いる方法です。シェービングフォームやジェルをお手入れする部分に塗り、電動シェーバーで処理していきます。ムダ毛の処理が終えたら、保湿クリームを塗ってお手入れ完了になります。
しかし、肩の毛は見えづらい場所に生えており、太さや量に関係なく自己処理がとてもしづらい部位であると言われています。さらに、肩は鎖骨や肩甲骨などの骨で凹凸があるので、どれだけ丁寧に処理していても肌を痛めてしまう可能性があるので注意が必要です。
そんな悩みを解決できるのが、見えにくい部分も快適にムダ毛ケアできる電動バックシェーバーです。孫の手のような形で折れ曲がったりなど無理な体勢になる必要がなく、通常のカミソリやシェーバーで剃りにくい部分もしっかりとケアできます。
自己処理で外傷をつけにためには除毛クリームが向いている
先ほどの章では、シェーバーを用いた自己処理方法をご紹介しましたが、この章では除毛クリームを用いた自己処理方法をご紹介していきます。除毛クリームは、シェーバーを使った処理が難しい方や自己処理で痛い思いをしたくないという方にオススメです。
鏡を見ながら、除毛クリームをムダ毛のある部分に塗ります。商品によって異なりますが、指定の時間放置をしてティッシュなどで拭き取ります。その後、シャワーで洗い流し、保湿クリームを塗ったらお手入れ完了です。
除毛クリームは、自分の肌に合わなくて肌荒れなどの肌トラブルの原因になることもありますので、必ずパッチテストを行ってから処理するようにしましょう。
また、においがきついものもあるので、パーマ剤のようなにおいが苦手な方は、においの少ないタイプの除毛クリームを選んでください。
カミソリでの肩毛処理はケガの原因になりやすい
ドラッグストアやコンビニなどで手に入るT字カミソリは、肌を傷つける可能性が高いので注意が必要です。また、本数が少ない場合に毛抜きを使用して1本1本丁寧に抜いていく方もおられますが、無理やり抜いてしまうと、肌に大きな負担をかけてしまい、毛穴に雑菌が入れば毛嚢炎を発症する危険性も高くなります。このような肌トラブルを起こしてしまうと、脱毛の施術を断られる可能性や脱毛効果を十分に実感できなくなってしまうこともあります。
自己処理をする場合は、ご紹介した電動バックシェーバー、もしくは除毛クリームを使用することをオススメします。
まとめ
今回は、肩のムダ毛処理の正しい方法についてご紹介しました。脱毛サロンでの施術を受ける前には自己処置が必ず必要になるので、今回ご紹介した方法を参考にしていただきケアを行うことをオススメします。脱毛前の自己処理の質の高さが脱毛効果を左右させてきますので、ぜひ丁寧にするよう心掛けてください。
脱毛に興味がある方やメンズ脱毛サロンをお探しの方は、全国10店舗以上展開しているメンズ脱毛サロンOCEANSにぜひ一度足をお運びください。脱毛に関する質問や不安などなんでもご相談に乗りますので、ぜひお問い合わせください。お問い合わせはこちら。
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