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2023.02.17

Column

メンズヒゲ脱毛後に肌荒れが起きる原因

今やメンズ脱毛といえば、ヒゲ脱毛と言っても過言ではないぐらい大人気の部位です。ヒゲ脱毛をすることで青ヒゲが無くなり、清潔な印象を持ってもらえるようになったというプラスなこともあれば、中には肌荒れがひどくなってしまったとトラブルが起きるケースがあります。脱毛後に起こるニキビや毛嚢炎、その他の炎症など肌荒れの原因をご紹介していきます。この原因を知れば、対策もしていけますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

ヒゲ脱毛後にニキビができる原因

ヒゲ脱毛後に毛嚢炎ができる原因

ヒゲ脱毛後に赤みや炎症が起きる原因

ヒゲ脱毛後に色素沈着や跡が残る原因

まとめ

ヒゲ脱毛後にニキビができる原因

ヒゲ脱毛後の肌トラブルとして、よく取り上げられるのがニキビです。赤色や白色のブツブツとした見た目は後ほど出てくる毛嚢炎と似ていますが病態は全く違うもので、主にアクネ菌が感染することで生じます。
ヒゲ脱毛後は、肌がダメージを受けています。その傷ついた肌には菌が入り込みやすく、通常よりもニキビができやすい状態になります。
さらにヒゲ脱毛後直後にニキビができやすい理由としては、気になるゆえに手で脱毛箇所を触ってしまうことが挙げられます。
脱毛後にはヒゲは自然と抜け落ちるので、少し触るだけでヒゲがポロポロと抜けていきます。それが面白くて触れたくなる気持ちを抑えなければいけません。
手には多くの菌がついているので、脱毛後のデリケートな状態の肌を触ることでニキビの原因を作ることになります。

ヒゲ脱毛後に毛嚢炎ができる原因

毛嚢炎は、赤みを帯びたプツプツや、毛穴に黄色や白色っぽい膿を含む盛り上がりなどができるニキビのような見た目をした症状です。毛穴や毛穴の回りの肌にできることが多いです。ニキビとは違い、菌が毛穴に入り込んでいるので、治癒に時間がかかってしまいます。ニキビと同様に手で触れないことが重要です。さらに、枕カバーやタオルなども清潔にすることが毛嚢炎予防に繋がります。
炎症などを起こす可能性があり、赤みや軽いかゆみ、痛みを伴うことがあるので、できた時は症状が悪化しないように医師の診察のもと適切な処置を施す必要があります。

ヒゲ脱毛後に赤みや炎症が起きる原因

個人差がありますが、脱毛の直後は1週間ほど赤みが残ります。赤みの原因は、脱毛処理の際に生じる熱が肌の中にこもっていること炎症を起こしていることが考えられます。
さらにレーザーや光の照射により肌が傷ついた状態であり、そこから乾燥が進んで肌荒れを起こしている可能性があります。特に冬場の乾燥している時期や、花粉症が発症する時期などは赤みが収まるまでに時間がかかります。

ヒゲ脱毛後に色素沈着や跡が残る原因

ヒゲ脱毛後に炎症や腫れが出てきて、通常であれば1週間ほどで炎症や腫れは収まります。
色素沈着や跡ができる原因は、脱毛時に生じる内出血が原因とされています。毛根の近くには毛細血管がたくさんあり、まれにニードル脱毛の針が血管を切ってしまうことで内出血を起こす可能性があります。またレーザー脱毛や光脱毛の照射器の口を強く抑えることでも内出血の原因になり得ることがあります。
この内出血を放っておくと、色素沈着になり消えない後になり残ってしまうことがあります。それを避けるためには内出血を抑えること、皮膚の新陳代謝を助けるケアが必要になってきます。

まとめ

ヒゲ脱毛後に起こる様々な肌トラブルの原因についてお話してきました。肌表面に現れるほとんどの原因が菌です。この菌は、極端な話ずっと肌を清潔に保っておくことで起こらないということです。そんなことは難しいので、肌を触る際は手を清潔にしておくことや、そもそも触れないなどを意識するといいでしょう。さらに、色素沈着や跡が残るのには、内部が原因となりますのでポイントにも挙げた内出血を鎮静することや新陳代謝を上げることをすれば問題なく元通りになります。
ぜひ今回の記事を参考に満足のいくヒゲ脱毛をしていただければと思います。

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