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2023.01.15

Column

メンズ脱毛で夏に気を付けること

脱毛中に絶対に避けるべきことがあります。それが、夏の日差しによる日焼けです。年間を通して日焼けは避けるべきですが、特に夏は肌の露出をすることが多くなります。脱毛中に日焼けをすると、脱毛の施術を受ける際にさまざまな肌トラブルが発生する原因になります。肌トラブルを起こすと脱毛の効果を十分に発揮することができないため、脱毛期間が延びたり通う回数が増えてしまい、手間がかかります。今回は、日焼けに注意する理由や日焼け対策について解説していきます。

目次

脱毛中の日焼けは注意

どのぐらいの日焼けなら脱毛できるのか

すぐにできる日焼け対策

まとめ

脱毛中の日焼けは注意

脱毛中の日焼けに注意するべき理由はいくつかございます。順番にご紹介していきます。

施術時の痛みが増す

日焼けは、紫外線による一種のヤケドです。そのため日焼け後の肌は通常よりも敏感な状態です。日焼け後の肌がヒリヒリする状態は、肌が敏感になっている状態なのです。このことから、日焼けをすると脱毛時の光の照射などの刺激から痛みを感じやすくなるのです。

シミなどの肌トラブルの原因

肌が敏感になるということは、単に刺激に反応しやすくなるだけではありません。日焼けによってダメージを受けている肌は、さらにダメージを受けやすくなっています。紫外線の影響で弱っている肌は、乾燥しており弱った状態です。
このため、特にレーザーや光を照射する医療脱毛や美容脱毛は、肌がさらに焼けて赤みや黒ずみの原因になります。最悪の場合、色素沈着によってシミになることもあります。

脱毛効果の低下

日焼けによって黒くなった肌は、メラニンという毛を黒くする色素が多く含まれています。レーザーや光はそのメラニンに反応して脱毛効果を発揮するため、肌のメラニンに反応することで効果を発揮してしまいます。そのため、本来毛根の近くの発毛組織まで届くはずの光が届かないため、脱毛効果が十分に実感できなくなります。

どのぐらいの日焼けなら脱毛できるのか

日焼けを避けることが一番ですが、一概に日焼けがすべて脱毛効果をダメにすることはありません。脱毛に影響しないボーダーラインが存在しますので、ご紹介していきます。

肌色に変化が無ければ大丈夫

日焼けの判断は、原則として見た目で確認します。
夏でも短時間の外出であまり目立たない日焼け程度であれば、問題ありません。
参考程度にですが、海外の場合紫外線量が日本とは異なるため、注意が必要です。赤道に近い国であれば、紫外線が日本よりも多くなる傾向にあるので、日焼けしやすいです。
いずれの場合も、肝心なのは日焼けしても肌が黒くなっていないことが重要です。色が濃くなっていると、レーザー脱毛や光脱毛には大きく影響してきます。最悪の場合は、脱毛の施術を受けることができなくなる可能性があります。日焼けしても赤みが目立たなければ脱毛可能です。

すぐにできる日焼け対策

脱毛の大敵である日焼けは、事前に対策できるものです。この章では、すぐにできる簡単な日焼け対策をご紹介します。

日焼け止めクリームの使用

日焼け止めクリームの使用が紫外線対策として、一番簡単です。しかし、そんな魅力的な日焼け止めクリームの使用には、注意点が存在します。
強力な日焼け止めであれば、どうしてもその分刺激の強い物質が含まれがちで、肌への負担も大きくなります。
また、人によって日焼け止めの成分が合わない場合があり、使用すると肌荒れを引き起こし、逆に脱毛の妨げになります。
さらに、脱毛当日の日焼け止めクリームの使用は脱毛器の毛根判定が正常に行うことができないため、脱毛当日に使用することを禁止しているサロンやクリニックもあります。

紫外線の強い時間帯の外出を避ける

日焼けの原因は紫外線であるため、紫外線に当たる機会を減らせば日焼けする可能性は低くなります。
通勤や通学などのどうしても外出が必要な場合を除き、日中の外出を控えることで、日に当たる機会を回避することができます。
また、紫外線は可視光線とは違い、雲の中をも突き抜けてきますので、曇りの日でも油断は禁物です。

帽子や日傘などを使用する

男性の場合、日傘の使用に抵抗を覚えることもあるでしょう。そのため、帽子の使用をオススメします。帽子を使用することで、顔周りの日焼けを防止でき、脱毛への影響を最低限に抑えることができます。

まとめ

脱毛をしようと考えている方は、日焼け防止を徹底することを今のうちから意識しておいてください。いざ、「脱毛しよう」と思っても、日焼けしていると脱毛できない可能性もあります。