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2023.01.20

Column

ブラジリアンワックス脱毛ってどんな脱毛か

世の中の男性の美意識が高まる今、たくさんのムダ毛処理方法があります。その中でも、短時間で綺麗に毛を処理することのできるブラジリアンワックス脱毛があります。海外では、特にアンダーヘアンも脱毛方法として知られ、VIO脱毛に関心が高まった日本でも人気を集めています。今回は、注目されているブラジリアンワックス脱毛について紹介していき、ムダ毛処理方法について知識を深めていきましょう。

目次

ブラジリアンワックス脱毛ってどんな方法なのか

ブラジリアンワックス脱毛のメリット

ブラジリアンワックス脱毛のデメリット

まとめ

ブラジリアンワックス脱毛ってどんな方法なのか

冒頭でも少しお話しましたが、ブラジリアンワックス脱毛は欧米などの海外で人気の高い脱毛方法です。はちみつや砂糖などの天然素材がベースになっており、毛を毛根から引き抜いて処理する方法です。

ブラジリアンワックスの種類

ブラジリアンワックスには大きく分けてソフト(ストリップ)ワックスとハードワックスの2種類あります。
ソフト(ストリップ)ワックスは、脱毛したい部位の上に塗布し、ストリップシートと呼ばれる布を貼り、ワックスを剥がして処理する方法です。
一方、ハードワックスはストリップシートを使用せず、ワックス自体を固めて剥がすことで毛を抜き処理する方法です。

ブラジリアンワックス脱毛が使用可能な部位

ブラジリアンワックスはデリケートゾーンだけでなく、顔周りや眉毛、ワキ毛、鼻毛など、気になる部位のほとんどに効果的です。粘膜に近い箇所でも使用でき、デリケートゾーンなどの毛も処理できることがポイントです。

ブラジリアンワックス脱毛のメリット

ブラジリアンワックス脱毛のメリットについて見ていきましょう。

脱毛効果の即効性

ブラジリアンワックス脱毛の直後は、一気に毛を抜いてしまうため、ツルツルの状態になります。塗って剥がすだけで毛が抜けるほどの即効性があるので、脱毛にかかる時間が少ないことも特徴です。
明日急に海に行く予定ができて、水着を着ることになっても、すぐにツルツル状態にできる脱毛方法です。

古い角質や産毛も処理可能

ブラジリアンワックス脱毛は、肌全体にワックスを密着さて毛を処理するだけでなく、古い角質やほかの方法ではきれいに処理しにくい産毛も同時に処理することができます。脱毛だけでなく角質ケアもできるのがメリットです。

デリケートゾーンやワキ、顔全体など全身の脱毛が可能

ブラジリアンワックス脱毛は、デリケートゾーンであるVIOなどの粘膜に近いパーツだけでなく、ワキや顔などにも使用可能となっています。

ブラジリアンワックス脱毛のデメリット

ブラジリアンワックス脱毛には、メリットだけでなくデメリットもあります。そのデメリットについてまとめました。

痛みが強い

痛みには個人差がありますが、ワックスを固めて皮膚から剥がすときに、肌への負担が大きく、痛みが強くなります。脱毛後に肌や毛穴が赤くなったり、ヒリヒリするというような声もあります。
そのため、ブラジリアンワックスを使用しての自己処理は、どうしてもすぐに処理がしたいというときのみの使用をオススメします。

継続しての使用が必要

ブラジリアンワックス脱毛は毛根から毛を抜く行為ですが、毛根を破壊するものではないため、永久脱毛ではありません。そのため、定期的な処理を継続する必要があります。

ある程度毛の長さが無いと処理できない

ブラジリアンワックスの脱毛効果を十分に発揮するためには、毛の長さが1cm以上必要です。日常から自己処理を徹底して行っている方が使用する際には、ワックスが毛にしっかりと絡まないことから、きれいに処理できず、痛みが強く出る可能性があります。
すでに医療脱毛や美容脱毛で毛が薄くなっている人の使用はあまりオススメできません。

まとめ

ブラジリアンワックスを使用してのムダ毛処理には、もちろんメリットはたくさんあります。しかし、人によってはデメリットが懸念点を大きくする場合もあります。使用する人によって使用するべきかそうでないかが変わるので、慎重に使用するようにしましょう。