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お知らせ・コラム
2023.01.22
Column
脱毛をすると、肌への刺激が強くなることから、脱毛後に禁止されている事項がいくつかございます。その中でも、今回ご紹介するのが脱毛後の飲酒についてです。お酒好きには、少し酷な部分ではありますが、しっかりと納得していただき高い脱毛効果を実感していただきたいです。そのため、今回は脱毛後の飲酒が禁止されている理由について解説していきます。ぜひ最後までご覧ください。
目次
脱毛後の飲酒を避けるべき2つの理由
脱毛後に飲酒を避けるべき理由は大きく2つあります。それぞれ詳しくご紹介していきます。
肌トラブルの原因になる
飲酒は血行の流れを促進させ、体温を上昇させる行為です。脱毛後の肌は、毛穴に熱がこもっており、乾燥している状態になります。軽いヤケド状態と捉えてください。乾燥が長くなると、次の脱毛の施術ができなくなります。そのため、保湿ケアやはだのクールダウンが必要です。したがって、体温を上昇させる飲酒行為は避けなければいけません。
体内の水分が減って乾燥の原因になる
脱毛後の肌は、乾燥しているため、保湿ケアを十分に行う必要があります。しかし、脱毛後に飲酒をしてしまうと体内の水分が失われるため、せっかく保湿をしても内部の水分不足によって、肌の乾燥がなかなか治ら無くなってしまいます。肌の水分量は、脱毛効果にも大きく影響があるので、飲酒を避けるようにしましょう。
脱毛前後の飲酒について
脱毛後12時間経てば飲酒可能になる
脱毛後約12時間は、飲酒を控えるようにお願いしている、医療脱毛クリニックや脱毛サロンが多いです。飲酒量が適量であれば、施術日当日でも飲酒を認めているクリニックやサロンもあります。しっかりと確認するようにしましょう。
脱毛前の飲酒は避けるべき
先ほども言いましたが、飲酒をすると体温が上がります。体が温まった状態でのレーザーや光の照射は炎症が起きる危険性が高くなります。さらに、肌の水分が蒸発するので、乾燥した状態での施術となるので、施術時の痛みも強くなる恐れがあります。そのため、シミやくすみなど脱毛後の肌トラブルのリスクにつながることもあります。
肌トラブルを起こすと、次回の脱毛に影響を及ぼすこともあるので、施術前の飲酒も避けましょう。
飲酒から12時間経っていれば脱毛可能
脱毛後、多くのクリニックやサロンは脱毛してから飲酒をするまでに12時間の時間が経過していれば、問題はないとしているクリニックやサロンが多いです。しかし、脱毛後に飲酒してもいいと指示するクリニックとサロンは多いですが、脱毛前に飲酒を許可するクリニックやサロンはありません。どうしても飲みたいと思うのなら、ノンアルコールドリンクで我慢してください。
脱毛前後の飲酒は脱毛効果を低下させる
脱毛前後の飲酒は、脱毛効果を確実に低下させます。飲酒前の脱毛は、肌が持つ熱が大きくなりすぎてヤケドなどの肌トラブルに繋がるため、次回の脱毛の施術が受けられないことがあります。そのことが原因で、ダメージを受けていた発毛組織が回復してしまい、脱毛回数や期間が多くなってしまいます。
脱毛後すぐの飲酒は、脱毛によってダメージを負った肌の回復スピードが遅くなってしまいます。かゆみや痛み、赤みなどの肌トラブルが軽いものだったのに、飲酒をきっかけに悪化することもあるので、脱毛後12時間以内の飲酒は絶対に禁止となっている場合が多いです。
まとめ
飲酒をすることで、脱毛効果は基本的に落ちてしまいます。そうならないために、前後12時間という指定された時間を守るようにしましょう。これを守ることで、脱毛期間が終了するまでの時間が短縮できたり、脱毛効果を高くすることができるので、このルールだけは守るようにしましょう。
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