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2023.02.19

Column

メンズ脱毛はほくろに照射できるのか

近年、医療脱毛や美容脱毛に通っての脱毛が若年層を中心に注目を浴びています。自己処理で使用するカミソリや毛抜き、除毛クリームは肌や毛穴へのダメージが大きくなってしまい、負担が大きくならない脱毛で毛根から処理をする方法が人気を集めています。
ほくろがあると脱毛できない、光やレーザーを照射したらほくろが大きくなるなど、色々な噂を耳にしたことがあるかもしれません。今回は、ほくろがあっても脱毛ができるのか解説していきます。

目次

一般的な脱毛の種類

脱毛器でほくろに照射できない理由

ほくろがある周りの脱毛方法

まとめ

一般的な脱毛の種類

一般的に3種類の脱毛方法があり、それぞれの特徴があるのでご紹介していきます。

レーザー脱毛

レーザー脱毛とは、レーザーから出る光から出る熱エネルギーがメラニン色素(毛を黒くする成分)を含んだ毛から毛根に伝わり、毛乳頭といわれる発毛組織を破壊するものです。レーザー脱毛の場合、少ない回数で高い効果が実感できるので、永久脱毛を絶対に成功させたい人にオススメです。
痛くなる原因は、熱エネルギーを肌に感じるときのものです。この痛みは一番大きな懸念点として挙げられます。
レーザー脱毛は、医師免許を持った施術者でなければ施術を行うことはできません。理由としては、出力の高いマシンを利用することやお客様によっては麻酔を使用する場合もありますので、医師免許が必要となります。

光脱毛

光脱毛は、脱毛サロンで行われる脱毛方法です。レーザー脱毛とは違い、永久脱毛はできません。目的が減毛、抑毛といった減らすこと、抑えることです。しかし、選ぶ脱毛サロンによっては永久脱毛に近い効果を得ることはできます。
美容脱毛は光脱毛と呼ばれる脱毛方法を用いているサロンが多いです。光脱毛の中でも器械の種類があり、IPL脱毛、SHR脱毛、S.S.C脱毛、ハイパースキン脱毛があります。
中でもIPL脱毛は光の出力が高く、光脱毛のなかで一番永久脱毛に近い効果を感じることができます。また、最近は低い温度の熱をバジル領域に蓄熱させるSHR脱毛も注目されています。

ニードル脱毛

ニードル脱毛は、毛の生えている部分の毛穴に針を刺し込み、電気や高周波を流し毛根を破壊します。毛根を1本1本確実に破壊できるため、脱毛効果と持続性のどちらにも期待ができます。
また、レーザー脱毛や光脱毛では施術できないと言われた方や日焼けをしているなど肌トラブルを抱えている方でも脱毛ができます。
問題点を挙げるとするなら、痛みが強いことと施術時間が長いことです。毛穴に針を刺し電気を流すと強烈な痛みを伴うため、途中で諦めてしまう方も多いです。

脱毛器でほくろに照射できない理由

ほくろがあると脱毛できないというのはウソであり、実際はほくろに生えている毛に照射を行うことはできないが正しいです。
そもそもほくろは毛を黒くするメラニン色素を生成する成分メラノサイトが高密度で発生することでできます。
では、なぜほくろにレーザーや光を当てられないのでしょうか、3つの理由があるので見ていきましょう。

脱毛器は黒い色素に反応する

レーザー脱毛やIPL脱毛(光脱毛)は、黒い色素に反応して脱毛効果を発揮しています。日本人の多くが肌のトーンが明るめで体毛が真っ黒です。そのため、脱毛器を使用することで体毛だけに光が反応して毛根にダメージを与えたり、体毛を薄くしたり、体毛が再生することがないようにできます。
しかし、ほくろのように肌に黒い色素を含んだものがあると、ほくろにレーザーや光が反応してしまい、ヤケドなどその他の肌トラブルを招く危険性があります。

ほくろに熱ダメージを加えるとヤケドの可能性がある

先ほど少し紹介しましたが、レーザー脱毛や光脱毛はどちらも黒い色素に反応する脱毛方法であるため、強い刺激をほくろに与えると、ヤケドをする可能性が高いです。症状は、赤みや水膨れ、ヒリヒリ感、痛み、かゆみなど人によって症状は異なりますが、日常生活に支障をきたす可能性もあります。

ほくろにレーザーや光を当てるとほくろの色が濃くなる

ほくろにレーザーや光を照射すると、その刺激によってほくろが濃くなることがあります。
ほくろ除去は、レーザー治療だから同じように小さくなったりなくなったりするのではないかと考える方もいすはずです。実際に脱毛後にほくろが消えたという方もいます。しかし、そもそも脱毛とほくろ除去の出力度が違うので、中途半端に刺激を与えたほくろは色が濃くなるなど悪く作用してしまうこともあります。

ほくろがある周りの脱毛方法

実際にほくろのある部分をどのように脱毛しているのかご紹介していきます。

ほくろに保護シールを貼る

ほくろにレーザーや光が当たらないように、白いシールで保護することで脱毛器のレーザーや光が反応しなくなります。
白色であることがポイントで、絆創膏や色付きのシールは脱毛器がメラニン色素と誤認する可能性があります。

ほくろに直接当たらないように照射

基本的にどこのクリニックもサロンもほくろに直接脱毛器を当てることはありません。脱毛を考えている際、カウンセリングを行い施術を行うのですが、断られるケースがあるので把握して置きましょう。

  • 肌のトーンが暗い
  • タトゥーをしている
  • 日焼けしている

など、脱毛器が体毛以外に反応する可能性がある場合は、レーザー脱毛や光脱毛ができない場合もあります。
それだけ、黒い色素に注意が櫃世であるということです。

照射出力を下げる

ほくろを隠して脱毛することが難しい場合には、レーザーや光の出力を下げることでほくろへの刺激を抑えます。出力が強い分、ほくろのメラニン色素に強く反応し、やけどや腫れ、痛みなどの肌トラブルに繋がります。ただし、本来の脱毛施術で必要な出力に届かないことによって、脱毛効果が通常よりも低くなっていしまいます。

まとめ

結論として、ほくろがあっても脱毛ができないことはありません。ただし、ほくろ自体に毛がある場合は、脱毛できない可能性が高いです。脱毛は刺激が強いため、ほくろの周りをヤケドさせることがあるので、しっかりと守りながら脱毛するようにします。