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2023.04.10
Column
脱毛に通っている期間、施術を受ける前後には必ず保湿ケアを心掛けるようにしましょう。保湿をせずに脱毛を受けると、肌トラブルを招きやすくなります。快適に脱毛の施術を受け効果をしっかりと実感するためには、脱毛前後の保湿ケアがとても重要になってきます。今回は、脱毛前後に保湿ケアをするべき理由と保湿方法についてなどをご紹介していきます。ぜひ、脱毛に通おうとしている方は参考にしていただければと思います。
目次
脱毛期間に保湿ケアをする理由
脱毛期間中に保湿ケアをするべき理由としては、次のようなメリットがあるからです。それぞれ詳しくご紹介していきます。
脱毛の効果が高くなる
脱毛前に保湿ケアをすることは、脱毛効果を高めることに繋がります。医療脱毛や美容脱毛で使用されるレーザー脱毛や光脱毛(IPL脱毛)は、毛を黒くするメラニン色素に反応して熱が発生し、その熱で発毛組織を破壊します。そのため、毛根の奥まで光が届くかが脱毛効果に大きく関わっています。乾燥している肌の場合、その光が真っ直ぐ毛根まで届かなくなってしまいます。潤いがある状態の肌であれば、しっかり毛根の奥まで光が届くので、脱毛効果の向上が期待できるのです。
照射時の痛みを緩和する
保湿ケアをしていないと、肌の潤いが不足している状態です。潤いの有無は、肌のバリア機能に深く関係しており、保湿ケアをせずにレーザーや光を照射すると、肌に大きな負担がかかり、その時の痛みも大きくなります。
脱毛後の肌トラブルの危険を防ぐ
乾燥している肌は、肌のバリア機能が低下している状態です。その状態で、レーザーや光で熱を加えると肌への負担が大きすぎるため、肌トラブルを引き起こす危険性が高まります。
照射部位ごとの保湿ケア方法
保湿ケアの方法が部位によって変わります。それぞれの保湿ケア方法などを解説していきます。
顔全体
顔の皮膚は薄くデリケートであるため、入念な保湿ケアが必要です。保湿ケアの前に顔に傷を負っていないか確認が必要です。傷があると、脱毛の施術を断られる可能性が高いです。照射後の顔は特に弱っている状態ですので、すぐに傷つきます。その傷が原因で肌トラブルを起こすこともあるので注意が必要です。
保湿ケアは、化粧水や美容液で水分を肌に与えます。そして、その水分が逃げないように乳液やクリームで油分を覆うようにしましょう。それでも乾燥すると感じる場合は、保湿パックなどがオススメです。
身体全体
身体の部分は、衣類などの摩擦で細かいダメージを受けやすい部位です。脱毛前後は、顔と同じように化粧水や美容液で水分を与え、乳液やクリームなどの油分で覆うようにしましょう。また、普段着も肌触りの良いものにしましょう。
顔だけでなく腕や脚の部分は、紫外線に当たる機会も多いため、日焼け止めなどで紫外線対策を行うことも重要になります。
VIOライン
VIOラインはとてもデリケートな部位なため、肌が敏感です。低刺激の化粧水や美容液、乳液、クリームを使用することをオススメしています。ただし、乳液やクリームは他の部位よりも少なめに使用しましょう。VIOラインは蒸れやすく、油分が参加して炎症の原因になり得るので、注意が必要です。デリケートゾーンに炎症が起こると、かゆみや痛みの原因となります。
保湿ケア以外の脱毛後の注意するべきこと
保湿ケアをすることだけでなく、他にも注意するべきことがいくつかあるので、ご紹介しておきます。
施術前日から当日まで運動や飲酒、入浴は避ける
脱毛後は、肌が熱を持った状態になります。そのため、血行を促進するこれらの行為は、脱毛後の赤みやほてりを長引かせる可能性が高いです。脱毛を受けた日は、ぬるめのシャワーを浴びるだけにしておきましょう。また、汗をかくような激しい運動も控えるようにしましょう。
施術後のムダ毛処理は優しく電気シェーバーで
脱毛後のデリケートな状態の肌に、刺激の強いカミソリや毛抜きを使用しての自己処理は避けましょう。脱毛後のムダ毛処理は、しないことが一番ですがどうしても気になる場合には、電気シェーバーでできるだけ優しく行うことがポイントです。
日焼けは絶対にしない
先ほども言った通り脱毛の施術を受けると、肌のバリア機能が低下するため、日焼けしやすい状態です。少しの紫外線で日焼けしてしまうので、十分な紫外線対策が必要になります。日焼けしてしまうと肌が黒くなり、メラニンが肌に増殖してしまうことになります。メラニンに反応するレーザーや光を当てると十分な光が毛根の奥まで届きません。また、肌に熱が伝わるためやけどの原因にもなります。そのリスクがあるため施術ができなくなるので注意が必要です。
まとめ
脱毛には、保湿ケアが絶対に必要となります。保湿ケアをしっかりとすることで、脱毛効果を向上させることにも繋がります。しかし、自分の肌質似合わないケア方法だと意味がないので、しっかりと自分に合ったケア方法を見つけましょう。
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