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2022.12.29

Column

メンズヒゲ脱毛の痛みについて知っておくべきこと3選

メンズ脱毛といえば、ヒゲ脱毛と言っても過言ではないぐらい需要の高い部位のひとつです。しかし、ヒゲ脱毛は痛い、回数がかかる、効果が出にくいなど多くのマイナスのイメージを持っている方が多いという印象です。その中でも痛みについて気にする方がほとんどです。今回は、ヒゲ脱毛の痛みの理由や痛みを感じにくくする方法などヒゲ脱毛の痛みについて徹底解説していこうと思います。ぜひ、ご参考にしていただければと思います。

目次

ヒゲ脱毛は痛いと感じやすい理由

脱毛方法によって痛みは変わる

ヒゲ脱毛の痛みを減らすコツ

まとめ

ヒゲ脱毛は痛いと感じやすい理由

ヒゲ脱毛は、ほとんどの方が施術時や施術後に痛い、痛かったという感想をお持ちになります。良く表現されるのが、輪ゴムで弾かれたような痛みバチッと静電気が走ったような痛み細い針でチクチク刺されるような痛みなどです。とくに鼻下の施術は痛みを強く感じる部分です。では、なぜ痛みを強く感じるのでしょうか。
ヒゲ脱毛が痛みを強く感じる理由としては、2つ理由があります。詳しく解説していきます。

›ヒゲはメラニン色素を多く含むため

ヒゲ脱毛で使われる器械は、レーザー脱毛や光脱毛がほとんどです。基本的にこの2種類は、毛を黒くするメラニン色素に反応して熱を毛根まで送り発毛組織にダメージを与えています。そのため、ヒゲやVIOのような毛が太く密集している部位は、レーザーや光の反応が大きくなり、痛みもその分強く感じることになります。

›顔の皮膚が薄いため

顔の皮膚は薄く、デリケートで敏感な部分です。そのため、痛みを強く感じたり肌へのダメージも体に比べて大きくなります。また、乾燥肌や日焼けしている人などは、人よりも強く痛みを感じることがあります。

ヒゲ脱毛は、脱毛の方法によっても痛みに差があるので、脱毛方法別の痛みについて見ていきましょう。

脱毛方法によって痛みは変わる

主にヒゲ脱毛で行われている脱毛方法は、3種類です。レーザー脱毛ニードル脱毛光脱毛です。ひとつひとつそれぞれ解説してきます。

›レーザー脱毛

レーザー脱毛は、メラニン色素に反応して毛根の奥にある発毛組織を破壊して脱毛効果を発揮する仕組みです。その際のレーザー光の出力が高く、照射時の一瞬の最高温度は200℃以上になることもあります。そのため、照射時に肌が感じる痛みやダメージは大きく、耐えられないという方もおられます。
しかし、レーザー脱毛は医療行為であるため、麻酔などで痛みを軽減することもあります。

›光脱毛

光脱毛の仕組みは、レーザー脱毛とほぼ同じです。メラニンに反応して発毛組織にダメージを与えています。レーザー脱毛に比べて、照射時の温度が低いため肌で感じる痛みはそう大きくありません。しかし、部位や出力を少し強めにしたときに、痛いと感じることもあるので注意が必要です。

›ニードル脱毛

ニードル脱毛とは、針を毛穴に刺し込み直接発毛組織のひとつである、毛母細胞に電流を流して破壊する仕組みです。痛みはどの脱毛方法よりも強く、範囲の広い部位などにはオススメできません。ヒゲなどの小さい部位ですと、効果的ではありますが、痛みが尋常じゃないので痛みに弱い人にはオススメできません。

痛みの大きさの順位は、
1位:ニードル脱毛
2位:レーザー脱毛
3位:光脱毛
という順番になっています。

ヒゲ脱毛の痛みを減らすコツ

痛みの強い部位のヒゲですが、何もしないわけにはいきません。痛みの軽減方法もしっかりとありますのでご紹介していきます。

›脱毛前の保湿

乾燥状態で脱も受をすると、通常よりも痛みが増してしまいます。乾燥していると、肌のバリア機能が低下している状態で刺激に弱くなっています。そのため、脱毛前後の保湿ケアをしっかりと行うようにしましょう。

›日焼け対策をしっかりと

日焼けをすると、肌にメラニン色素が増えてしまいます。メラニン色素が肌に増えると、レーザーや光が反応して肌に熱を送ることになるため、ヤケドする可能性があります。そうしても、日焼けをしたいという方は、ニードル脱毛を行うことをオススメします。

›前日にアルコール摂取を控える

アルコール摂取をすると、血流を促進させ、肌が敏感な状態になります。その状態で、レーザーや光を当てると過剰に痛みを感じてしまう危険性もありますので、ヒゲ脱毛前後12時間は飲酒を我慢してください。

まとめ

ヒゲ脱毛の痛みは、人によっては大きな問題です。脱毛をするなら、できるだけ痛みを避けたいと思うことは当然です。そのためには、脱毛方法や脱毛前の準備などをしっかりと考えることで軽減できます。まずは、できることからコツコツやりましょう。そのための参考にしていただければと思います。