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2022.12.12

Column

メンズ脱毛の部位ごと痛みランキング

メンズ脱毛はヒゲが特に痛い、VIOが痛い、膝が痛いなど多くの痛いというワードを目にすると思います。実際脱毛は、高温になるレーザーや光の熱で毛根にダメージを与えるため、痛みが伴います。しかし、痛みの強弱は部位によって変わりますし、脱毛方法によっても大きく痛みの度合いが変わります。今回は、脱毛の痛みが部位や方法で差が出る理由などを説明していこうと思います。ぜひ最後までご覧ください。

目次

気になるメンズ脱毛の痛みランキング

部位によって痛みの差が出る理由

脱毛方法の違いで痛みに差がある

まとめ

気になるメンズ脱毛の痛みランキング

メンズ脱毛で人気のある部位と言えば、人の目に入りやすいヒゲやすね毛、腹、胸です。これらの脱毛時の痛みのランキングを作りましたのでご覧ください。

1位 VIO
2位 ヒゲ
3位 足

このランキングを見ていると、痛みが強い部位はデリケートゾーンや顔周りのように毛が濃く密集している部分や皮膚が薄く痛みを感じやすくなっています。痛みを感じやすい部位と感じにくい部位には原因があるため、次の章で詳しく解説していきます。

部位によって痛みの差が出る理由

部位によって感じる痛みに差が出るのは、脱毛のレーザーや光への反応の強さが違うことが一番の原因です。レーザーや光(IPL脱毛)を用いた脱毛は、主に毛や肌を黒くするメラニン色素に反応しレーザーや光を熱エネルギーに変換します。その熱エネルギーを毛根の奥にある発毛組織を破壊する仕組みです。他にもバルジ領域という毛を生やす指令を送る組織に熱を蓄積させそのダメージで毛が生えてこなくなる脱毛方法(SHR脱毛)もあります。脱毛方法による痛みの違いは、次の章でご紹介します。
VIOラインや顔周りなどは皮膚が薄くデリケートなため、熱に敏感で痛みも強くなります。それに比べて、腕やお腹、胸などは皮膚が厚く痛みを感じにくい部位となっています。

脱毛方法の違いで痛みに差がある

先ほども少し脱毛方法の違いで痛みに差が出ることをご紹介しましたが、詳しく見ていきましょう。脱毛方法には、主に3種類があります。サロンで行う光脱毛、クリニックで行うレーザー脱毛とニードル脱毛の3種類です。この中で最も痛みが出るのはニードル脱毛です。では、3つの脱毛方法について詳しくご紹介していきます。

光脱毛

光脱毛の中でも、主に3つの方法に分かれます。IPL脱毛、SHR脱毛、SSC脱毛です。
IPL脱毛は、光がメラニン色素に反応し毛根の奥にある発毛組織を発生した熱で破壊する仕組みです。光がメラニンに反応したタイミングで肌に痛みが走ります。
SHR脱毛は、光を毛乳頭や毛母細胞などの発毛組織よりも表面側にあるバルジ領域を破壊する方法です。こちらも光が熱に変わるのですが、IPL脱毛と比べ低温で痛みがほとんどないとされています。
SSC脱毛は、脱毛効果や美容効果のある特別なジェルを塗り、光を当てていきます。その際の痛みは、ほぼ無いと言われております。

レーザー脱毛

レーザー脱毛は、医療行為でIPL脱毛よりも強い光を放ち、毛根の奥にある発毛組織を破壊していきます。太い毛の生えているヒゲの脱毛になると相当な痛みが走ります。しかし、医療機関での脱毛ですので痛みが心配であるお客様には、麻酔をしようすることも可能です。

ニードル脱毛

ニードル脱毛とは、毛穴に針を刺し直接電気を流すことで毛根を破壊していきます。光脱毛やレーザー脱毛と比べ強い痛みを感じやすいです。特にヒゲやVIOなどの肌がデリケートな部位の脱毛となると、相当な痛みと肌への負荷がかかります。痛みが強すぎて途中で断念する方もおられます。1本1本施術を行うので、確実に脱毛できますが、広範囲の部位になると時間と肌への負担がかかりすぎてしまうため、あまりオススメできません。

まとめ

脱毛の痛みが部位によって変わり、脱毛方法によって違ってきます。そのため、部分的に脱毛方法を変えることで痛みを軽減しながら確実に脱毛効果を得られることもあります。少し手間ではあるかもしれませんが、脱毛を一度経験していて一部分だけ気になるというような場合は、併用していくことを考えてみてもいいかもしれません。