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2023.01.03

Column

脱毛で禁止されている行動3選

脱毛を受けている間、禁止されている行為がいくつかあります。してはいけないことには共通することがあり、それは体温を上げることです。運動や飲酒、入浴などは血行を促進させて脱毛でダメージを受けた肌にさらに負担をかけることになるので、脱毛後は控えていただくようにお願いするサロンやクリニックが多いです。今回は、禁止されている中でも特に注意していただきたい3つをご紹介していきます。

目次

脱毛で禁止されている飲酒

脱毛で禁止されている入浴・サウナ

脱毛で禁止されている運動

まとめ

脱毛で禁止されている飲酒

アルコールの摂取は血行を促進する原因で、体が火照った状態になります。脱毛直後は、肌が熱を持った状態で乾燥しているため、アルコールの影響でかゆみや赤みの原因となってしまいます。また、アルコールの摂取による利尿作用などで、体から水分を奪い、乾燥肌になることもあります。脱毛後は、肌がダメ―ジを受けて乾燥している状態であり、そこにアルコールでさらに水分が抜けてしまうと、肌からカサカサと粉が吹いたりして、荒れた状態になります。肌質自体が乾燥肌に変わってしまう可能性があるため、脱毛後12時間の間は飲酒を控えましょう。

脱毛で禁止されている入浴・サウナ

入浴やサウナは、アルコール摂取と同様に血行を促進させ乾燥肌の原因となります。さらにアルコールは内側からだけですが、入浴やサウナは、肌の表面に直接熱を当てることになりますので、相当大きなダメージが蓄積されます。肌の表面が乾燥している状態は、バリア機能が失われているため外からの刺激を強く感じてしまいます。
また入浴することで、汗をかきます。汗をかくことは、体の水分が逃げていき、保湿ケアをしていても逃げていく水分の方が多くなり、肌がカサカサになることもあります。
さらにサウナは、入浴と同じように体を温め発汗します。脱毛直後の肌は早く熱を発散することで肌へのダメージをできるだけ少なくすることが大切です。しかし、サウナに入り体を温める行為は肌にこもった熱を発散することを妨げ、肌トラブルを引き起こす原因となります。そして、汗をかくことで脱毛によってダメージを受けている毛穴に細菌が入ってしまい、毛嚢炎などの原因にもなってしまいます。

脱毛で禁止されている運動

脱毛後に運動してはいけない理由は、上記の2つの禁止行為と同じ理由です。さらに、汗をかくことで使用する制汗剤の使用もあまりよくないとされています。なぜ体温上昇や汗をかくことがいけないのか詳しく解説していきます。

運動による体温上昇が肌の炎症を引き起こす

脱毛直後の肌は熱が肌に残った状態です。元の状態に戻すためには、熱を早く放出する必要があります。しかし、運動すると血行が良くなり体温が上昇し熱を逃がすことができなくなります。その結果が、炎症などの肌トラブルに繋がります。

汗をかくことが肌トラブルに

運動をすると当然汗をかきます。脱毛直後の毛穴は光の照射などの負担で敏感な状態です。その状態で汗をかくことで敏感な状態の毛穴の中に細菌が入り、毛嚢炎などの炎症の原因になる可能性があります。
また、汗をかいてタオルで拭くときにも注意が必要です。タオルで肌を吹く際に、摩擦にも弱くなっている肌の状態は、タオルで拭くためにこすって拭くと、肌を傷つけてしまいます。汗を拭きとるときは、こすらず優しく拭き取るようにしましょう。

制汗剤などによる刺激

運動によって汗をかいた際に、体臭を気にして制汗剤などを使用する方が多いのではないでしょうか。脱毛直後のデリケートな状態の肌には、制汗剤は刺激が強くかゆみなどが発生してしまいます。かゆみが原因で様々な肌トラブルを招く可能性があるので、脱毛直後の制汗剤の使用は控えるようにしましょう。

まとめ

脱毛した後すぐは、禁止されている行為がたくさんあります。今回紹介させていただきました3つは、必ず守っていただければ満足できる脱毛効果を得ることができるはずです。敏感になった肌を守るためにも禁止事項を守って理想の肌を手に入れましょう。