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2022.12.10

Column

メンズ脱毛は気をつけないと硬毛化する

メンズ脱毛を数回受けると、毛穴から今までになかった太くて硬い毛が生えてくることがあります。毛が硬くなり生えてくることを硬毛化と言います。せっかく脱毛をしたのに、今までより太くて硬い毛が生えてきたら脱毛の意味がないじゃないかと思われる方も多いはずです。今回は、硬毛化しても大きな問題にはならないことを知っていただき、適切な処置方法をご紹介します。

目次

硬毛化とは

硬毛化になったらどうする?

硬毛化になりやすい人・なりやすい部位

まとめ

硬毛化とは

硬毛化とは、脱毛したことによる刺激で他の毛よりも太く硬い毛が生えてくる現象と言われています。硬毛化の原因ははっきりと解明されていませんが、発毛組織を破壊しきれなかったことにより、逆に発毛組織が活発に動くようになり、毛が太く硬くなるという説が有力となっています。脱毛に多い方法として、レーザーや光を用いたものがあります。これらは主に毛を黒くするメラニン色素に反応し、発毛組織に熱を与え破壊する仕組みです。例えば、毛が細い、色素が薄く毛が白くなっているなどの理由で、毛根に熱が十分に伝わらず発毛組織を破壊しきれないケースもあります。通常は発毛組織が破壊できなかった場合、脱毛効果が弱まるだけです。しかし、熱による刺激で発毛組織の働きが活発になり、その結果毛が太く硬くなってしまうのではないかと考えられています。
他にも説があります。

ダメージを回復させるときに毛が太くなる

毛根に十分な熱を与えられず発毛組織が破壊しきれなかった場合、その毛根はダメージを受けた状態です。そのダメージから回復する過程で、治癒するサイトカインというたんぱく質が作用し、毛が太く硬くなるのではないかという説です。

毛周期が延びて毛が太くなる

脱毛の刺激によって毛周期が延長されたことによって毛が通常よりも成長を続けて太く硬くなってしまうのではないかという説です。確かにホルモンバランスが乱れたときに毛周期が変化することはありますが、硬毛化はホルモンバランスの乱れとは関連性が低いと考えられています。

硬毛化になったらどうする?

もし硬毛化したらどうするべきなのでしょうか。まずは、その部分を刺激をしないようにその毛の処理を行わないようにして、次回の脱毛の施術の時に脱毛師に相談してみましょう。
硬毛化と判断された場合、3つの対処法が取られます。

その部位を施術する

放置して自然治癒を待つ

ニードル脱毛に変更する

その部位を施術する

硬毛化は、脱毛器の出力が足りなくて起こったのであれば、同じ出力で照射し続けても改善されないと言われています。そのため、出力を高くしてその部位を施術する対応がされます。肌の状態にもよりますが、出力を上げて確実に硬毛化している毛の奥にある発毛組織を破壊します。

放置して自然治癒を待つ

放置がいいという考え方は、毛周期に任せて自然の太さに戻る可能性があるというものです。休止期に入ることで毛が生え変わることで元に戻るという考えです。そのため、硬毛化と判断したら、その部位の脱毛をしばらく置いておくようにする場合もあります。

ニードル脱毛に変更する

ニードル脱毛は、針を毛穴に刺し込み、電気を流し発毛組織を直接破壊します。この方法は、医療脱毛ですので、クリニックでのみ施術可能です。しかし、硬毛化していても確実に脱毛効果が現れます。その代わりに痛みはどの方法よりも強くなっているので注意が必要です。

硬毛化になりやすい人・なりやすい部位

硬毛化になりやすい人

硬毛化になりやすい人の特徴は、20代~30代前半、色白、痛みに弱い、毛穴が開き気味、産毛が多いなどの特徴があります。

硬毛化になりやすい部位

硬毛化は、産毛の多い部分や皮毛角(生えている毛と皮膚の角度)が大きい部位に起こりやすいです。顔や背中、腕などは産毛が多く、皮毛角も大きいため硬毛化の危険性が高いと言えます。顔や背中、腕以外にもうなじ、肩、お腹、太ももなどが硬毛化しやすいとされています。

産毛が多い部位

産毛はメラニンが少なく熱が毛根まで伝わりにくく発毛組織が破壊しきれない場合があります。毛根が生きていれば、何らかの理由で毛が太く硬くなる可能性があります。

皮毛角が大きい部位

皮毛角が大きい=立っている毛です。立ってる毛は毛根が深く、熱を与えるための表面積が小さいため、脱毛がしにくいとされています。

まとめ

硬毛化について理解を深めていただけましたでしょうか。硬毛化のハッキリとした原因は分かっていません。しかし、硬毛化を放っておくと、せっかく脱毛して薄くなったと思っていても実際は毛が太く硬くなると脱毛の意味を感じられませんよね。そのため、硬毛化に気づいたらしっかりと脱毛師に相談するようにしましょう。