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2022.11.28
Column
脱毛を考える男性が増えている今、脱毛効果を求める人たちが急増中です。もちろん脱毛器の性能が脱毛効果に大きく関わってきますが、同じ器械を使用していてもケアをしているしていないでは、大きく差が出ます。今回は、この記事で脱毛効果をしっかりと感じていただくためのケア方法をご紹介していき、お客様の脱毛の手助けになればと思っております。ぜひ最後まで読んでみてください。
目次
脱毛前のムダ毛処理は電気シェーバーで
脱毛前にムダ毛を自己処理しておかなければなりません。長い毛が残っていると、毛に熱が留まり、毛根まで熱が届きません。脱毛効果が十分に得られないことや肌がヤケドしてしまう危険性もあります。なので、しっかりと自己処理をしておく必要があります。
では、そのように自己処理をするべきなのでしょうか。一般的に、カミソリでのムダ毛処理が人気ですが、脱毛をお考えの方は避けるべきです。その理由として、カミソリでは肌を傷つけてしまい、脱毛の際に肌への負担が大きくなってしまいます。肌に負担がかかりすぎると、乾燥やあかみなどの肌トラブルが起きて、次の脱毛に影響が出てしまう可能性があります。
理想の自己処理は、電気シェーバーを使用することです。電気シェーバーは、肌に直接刃が当たらないため、カミソリと比べ肌への刺激が少ないです。
自己処理として、毛抜きやワックスを使用する方もおられますが、脱毛は毛根が残っていないと効果が出ないので、毛抜きやワックスの使用は脱毛ができなくなってしまうので使用しないようにしてください。
脱毛前後でしっかり保湿ケア
脱毛の敵は、乾燥です。乾燥している肌に脱毛の施術を施すと、その刺激からかゆみや赤みなどの肌トラブルにつながる可能性があります。肌トラブルを起こしてしまうと、脱毛ができなくなりますので、絶対避けたいものです。そのためには、脱毛期間の保湿ケアを必ず行うようにしましょう。保湿は、「まぁ、いいや」とサボりがちになりますが、どうか脱毛サロンに通っている間は継続するようにしましょう。その継続が1年後の理想の自分へ繋いでくれます。
保湿ケアの基本は、お風呂上りに化粧水やボディローションで皮膚に水分を与え、乳液やボディクリームで与えた水分を逃がさないようにします。乾燥肌の方用や、敏感肌の方用など肌の特徴にあった成分のケア商品があるので、しっかり自分にあったケア商品を見つけましょう。
脱毛期間は日焼けはNG
日焼けは脱毛の敵、肌の乾燥を招く禁止行為です。日焼けをすると、肌がひりひりする感覚を覚えるはずです。その感覚は、肌が軽いヤケドを負っている状態です。そのため、肌の水分が少なくなっており乾燥肌になります。そして、日焼けをすると肌が黒くなります。肌にメラニンという毛や肌を黒くする色素が多くなります。脱毛サロンで行われる脱毛は、メラニンに反応する光を照射するため肌が黒いとそれに反応して肌への刺激が強くなり痛みが増してしまいます。そのため、多くのサロンでは日焼けしていると施術を断る場合があります。
まず、皆さんに意識していただきたいことが、紫外線対策です。夏は特に肌を露出する格好をすることが多いので、日焼け止めを塗ることを忘れないようにしましょう。夏でなくても長時間外にいる場合にも紫外線対策をしっかりと行うようにしましょう。
まとめ
脱毛を最速で効果を実感するためには、脱毛サロンに通い続けるだけでなく、しっかりと正しい自己処理や保湿ケア、日焼け対策を行う必要があります。細かい部分ではありますが、こういったことが脱毛の効果を上げてあなたの理想に近づくための近道にもなります。ぜひ、今回の記事を参考にして脱毛を成功させましょう!
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