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2022.11.25

Column

メンズ脱毛は持病を持っていると施術できない理由

脱毛と健康状態には、深い関係があります。健康状態が悪い、持病を持っている場合は肌の状態が悪くなっていることがあります。肌の状態が悪いと、脱毛で使うレーザーや光は、刺激が強すぎるため体に大きな負担を与えることになります。肌への負担や持病の悪化の可能性などを考えると、サロン側は施術を断らざるを得ないのです。今回は、どんな持病をお持ちの方がメンズ脱毛を受けることができないのか、また持病を持っていてもメンズ脱毛を受けられる方法があるのかを解説していきます。

目次

持病があると脱毛が断られる理由

脱毛NGな病気

医療脱毛であれば持病を持っていても施術できる可能性がある

まとめ

持病があると脱毛が断られる理由

メンズ脱毛サロンに限らず、ほとんどの脱毛サロンやクリニックに行くと、はじめにカウンセリングを受けて問診票を記入するという段階があります。この1段階目が本当に重要で、自分の病歴や治療中の病気やケガ、服用中の薬などを詳しく伝えておくことがとても重要です。
脱毛は、毛根や周りの肌にレーザーや光や熱による刺激を与えるため、施術前のカウンセリング時にご記入いただく問診票をもとに、その人の体質や持病、服用中の薬の副作用などを把握し、脱毛しても大丈夫なのかを確認する必要があります。この確認を怠ると、取り返しのつかないことにも繋がるので、問診に対しては正確にお伝えいただくことをお願いしております。
脱毛サロンで、「持病や薬の服用をしているという理由で脱毛を断られた」こんな経験をお持ちの方がいるかもしれません。これは、仕方がないことで、脱毛サロンには医者がいるわけではないので、医療的な判断ができないためもし何かがあったときに大変なことになるかもしれません。そのため、持病や薬の服用で脱毛をお断りするケースが多いです。

脱毛NGな病気

脱毛ができない病気があるのでご紹介していきます。

てんかん発作の経験がある場合

てんかんは慢性的な脳の病気で、大脳の神経細胞の動きが乱れて激しい興奮が起こり、けいれんや意識障害などの症状が発生するものです。てんかんの患者さんの多くの方が薬でそれらの症状を抑えながら生活しています。てんかんの中でも、光や光刺激に反応して発作を起こす光感受性てんかんがあります。脱毛は、レーザーや光を使用しての施術が多いので、てんかんの場合は光を使う脱毛は避けていただくべきです。

心疾患などの持病を持つ場合

心疾患は心臓の病気で心筋梗塞や狭心症などがあり、これらを患っている場合施術を断る脱毛サロンが多いです。脱毛による光や熱の刺激と、心疾患の症状の間に直接的な関係はありませんが、肌への刺激がきっかけで思わぬ発作に繋がる危険性があるためです。心疾患の一因となる糖尿病や肝臓病の症状があるなど、医療的リスクがある場合も同じです。

甲状腺疾患の場合

女性に多い甲状腺疾患を治療中の方も脱毛サロンでは施術を断られるケースが多いです。甲状腺とは、喉仏の真下にあり、気管と繋がっている臓器です。ここで甲状腺ホルモンが作られて血液中に送り込まれ、全身の発育を促したり新陳代謝を良くするなどの働きを持っています。甲状腺のホルモンバランスが乱れると、甲状腺疾患で疲れやだるさ、肌のかゆみ、むくみ、乾燥、微熱など健康状態に大きく関わってきます。健康状態が悪いときの脱毛は身体への負担が大きくなるため、脱毛ができないと判断される場合があります。

アトピー肌の場合

アトピー肌は人や部位によっても症状の程度が違い、脱毛サロンでは、アトピー肌の場合はまず脱毛を断ることがほとんどです。その理由は、もし症状を悪化させてしまった場合に、治療ができず責任を負えないからです。もし治療が必要な場合は自力で医療機関に行って、診察してもらう必要が出てきます。

医療脱毛であれば持病を持っていても施術できる可能性がある

上記の持病などがあって脱毛サロンで断られる場合がありますが、医療脱毛のクリニックであれば、脱毛を受けられる場合もあります。
例えば、持病が完治している場合は問題なく脱毛できることが多いです。問診の時点でしっかりと持病の現状を伝えていただくことで、医療的観点から脱毛できるかできないかの判断をしてもらえるという点が、美容脱毛との大きな違いです。

まとめ

持病があると、脱毛サロンでは施術をお断りされる場合が多いです。しかし、クリニックでは医師の意見を直接聞け、状況を確認してもらうことができるため、脱毛できる可能性が高くなります。持病をお持ちの方は、一度サロンやクリニックにご相談していただければと思います。OCEANSでもお客様に合った施術内容やお客様がお悩みの場合に何かアドバイスができるかと思いますので、ぜひお問い合わせいただければと思います。