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2022.11.21

Column

若者の脱毛だけじゃない!介護脱毛は近年注目されている

脱毛は若者が美意識を高めるためのお手入れという考えが浸透しています。しかし、脱毛は若い方の間だけではなく、シニア世代でも多くの需要があるのです。それが介護脱毛と言われるものです。最近介護脱毛を行う方が増えてきていますが、まだまだ知られていないことがたくさんあります。脱毛は若者だけでなく幅広い世代に広まるべきなので、今回は介護脱毛について詳しく解説していこうと思います。

目次

介護脱毛とは

介護脱毛は若いときからでもOK

介護脱毛は歳をとるとできなくなるかも!?

まとめ

介護脱毛とは

介護脱毛は介護を受けることになったときに備えて、デリケートゾーンの脱毛をしておくことを言います。若い世代にはあまり必要とされていないですが、40〜50代の方々からの需要が高まってきています。デリケートゾーンの脱毛ということですが、いったいどの範囲までの脱毛をしておくべきなのでしょうか。それは、主にVIO部分です。すべての毛をなくすことが理想ですが、量を減らしておくことだけでも十分メリットがあります。
介護されるときには、排泄処理ももちろん行われます。その際に、VIOにムダ毛があるのとないのでは時間や手間が段違いになります。毛があると、毛に排泄物が絡まって残ってしまうと、臭いだけでなくかゆみやかぶれ、感染症などが引き起こされてしまいます。自身の健康や衛生面を維持するためにも介護脱毛を考えてみてはいかがでしょうか。

介護脱毛は若いときからでもOK

介護される年齢でなくてもVIO脱毛をすることもオススメです。若いうちにVIO脱毛をすることで、女性は生理中の不快感が無くなったりと生理中の悩みが解決されたというお声もあります。
男性でも、女性からのウケが良く清潔感が上がり印象アップに繋がります。実際にアンダーヘアがない方がいいという意見は多いです。さらに、若い男性にとって大きいメリットは、性交時に肌の密着度が上がり夜の楽しみがより大きくなります。世の男性であれば、これだけ聞いたら少しやってもいいかなと思う方もいるとか。
実際に、いざ自分が介護を受ける側に回るかは分かりません。若いうちからVIO脱毛をしておくことで、もし自分が若いうちに介護を受けることになっても、70~80代のおじいちゃんおばあちゃんになって介護を受けることになっても介護する側への負担を減らすことができるので、大きなメリットになるのではないかと思います。

介護脱毛は歳をとるとできなくなるかも!?

介護脱毛が歳を重ねるとできなくなる理由は、脱毛のメカニズムにあります。まずは脱毛について軽く説明しておきます。
脱毛サロンやクリニックの多くは、毛を黒くするメラニンに反応する光(IPL脱毛)やレーザーを照射することで、毛乳頭などの発毛組織を破壊するという仕組みです。つまり、黒くない毛には反応しないということです。
では、歳を重ねるとなぜ脱毛ができなくなるのか、なんとなく分かってくる方が多いのではないでしょうか。そうです、歳を重ねると白髪が多くなります。白髪が多いと先ほどの光やレーザーが反応しないため、脱毛ができないということになります。そのため、介護脱毛を考えるのはできるだけ早くに検討していただくことが重要になってきます。
脱毛の方法によって差はありますが、脱毛の効果を感じるのにも時間がかかります。ツルツルにするには半年から長くて1年の時間がかかってしまいます。

まとめ

介護脱毛についてご理解を深めていただけましたでしょうか。脱毛をする理由は多くあると思います。その中で将来的にメリットを得られるのは、今回ご紹介した介護脱毛です。今綺麗になることも大事ですが、綺麗だけでなく将来的にお世話になる人への気遣いということにも繋がってくるのではないでしょうか。ぜひ、介護脱毛をご検討ください。